「出会いたいのに出会えない時代だからこそ」~新月の日に考える、ご縁と陰陽のバランス~

最近、よく痛感することがあります。

国立社会保障・人口問題研究所が5年ごとに行う全国調査によると、近年、未婚の25~34歳の7~8割程度が「いずれ結婚するつもり」と回答しているそうです。
また、独身でいる理由として最も多かったのは、「適当な相手にまだ巡り会わないから」という回答でした。
 
この言葉は、若い世代だけでなく、シニア世代の方にも響くのではないでしょうか。
 
結婚は本来、個人の自由な意思で選択するもの、

けれども、

 

「いつかは結婚したい」

「人生を共に歩むパートナーが欲しい」

 

と願いながらも、

その機会に恵まれない方が多いのも現実。

 

昔と比べると、働き方も人との関わり方も大きく変わりましたよね。

 

仕事終わりの同僚との会食や、

上司や取引先との交流の場、

歓送迎会や忘年会なども減少。

 

自分の時間を大切にできるようになった反面、

異性と自然に出会う機会は確実に少なくなっています。

 

「どこで出会えばいいのだろう」

そう感じている方も多いのではないでしょうか。

 
 

また、恋愛のスタイルも昔とは変わりました。

 

情熱的にアプローチすることが当たり前だった時代から、

お互いを尊重しながら距離を縮めていく時代へ。

 

だからこそ、結婚相手を探すことは

以前より難しくなっているように感じます。

 

そんな現代だからこそ、

結婚相談所という仕組みは

時代に合った出会いの場なのかもしれません。

 
 

私は時折、

「結婚相談所では恋をしなくてもいい」

とお伝えすることもあります。

 

もちろん、素敵な恋愛を経て

ご成婚される方もたくさんいらっしゃいます。

 

ただ、それ以上に大切なのは、

 

一緒にいて自然体でいられること。

 

生活のバランスが取れること。

 

将来を穏やかに描けること。

 

そんなお相手を見つけることではないでしょうか。

 

実際にご成婚されてきた方々を見ていると、

ドキドキだけではなく、

 

「この人となら安心して歩いていける」

という感覚を大切にされているように感じます。

 

 


 
 

さて、本日はふたご座新月です。

 

日本では6月といえば梅雨の季節。

 

雨や水は「陰」の気を持つとされています。

 

なので、

6月は月のエネルギーを感じやすい時期でもあります。
 

ただ、陰の力だけに偏ると

気持ちも内向きになりがちです。

 

晴れた日にはぜひ太陽の光を

浴びてみてくださいね。

 

月の「陰」と太陽の「陽」

どちらも大切にしながら、

 

心と身体のバランスを整えて。

 

ご縁もまた、そんな自然なバランスの中で育まれていくものかもしれません。

 

未来に恋をしながら。

今日も素敵なご縁がありますように。

 

 

Harmony life 粋

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